より多くの人の健康のために最善を尽くします

白壁整体院院長

職業:整体師 ヒーラー

氏名:白壁正幸(しらかべまさゆき)

生年月日:1979年生まれ

出身:福岡県大野城市

院長の詳細なプロフィールに関してはフェイスブックをご覧ください。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100023141912925

<座右の銘>

自分の価値観の最も根底にある言葉です。

  • 隣人を自分のように愛しなさい(イエス・キリスト)・・・全ての魂は尊い存在であり、同様に尊重されるべき存在であると思っています。全ての人間を、好き・嫌いといった偏狭な個人的感情で判断するのではなく、一個の貴重な存在として達観して見られるように努めることが大切だと思っています。
  • 至誠天に通ず(孟子)・・・動機が正しく(判断の基準が利他的な動機に基づくものであり)、それ相応の努力を続けていれば、必ず道は開けてくる、もしくは、必ず満足の行く結果が得られると信じています。
  • 一日一生(酒井雄哉)・・・過去は変えることはできませんし、未来は今現在の自分の行動一つで、良いものにも悪いものにも変えることができます。そのため、今日一日が最後の日だと思って、今この時に、自分にできること、自分のやるべきことに最善を尽くす事が大切だと思っています。
  • 知識は力なり(フランシス・ベーコン)・・・いくら善人でも、無知から過ちを犯したり、未熟な判断を下したりするものだと思いますから、より高い水準での判断を下すためにも、常日頃から知識の集積を怠らないようにすることも大切だと思っています。
  • 空想は知識よりも重要である(アルベルト・アインシュタイン)・・・知識は有限ですが、直観、インスピレーションには限界はありません。知識に基づく理性的な判断だけでなく、直観に素直に従うことも重要であると考えています。

<経営理念>

自分が整体をする上で最も重視している言葉です。

自分の人生の指針と言っても過言ではありません。

経営理念「より多くの人が健康で幸福な生活を送れるようになるためにはどうすべきか。」を意思決定の際の最も根本的な指針とします。

治療家を志すことになったきっかけ

大学受験の際に、ストレスから精神的な病気を発症しましたが、西洋医学では全く回復が見込めず、お医者さんも完全にお手上げの状態でした。

入院中に出会った患者さんから気功で回復したという話を聞き、退院後有名な気功師のもとへと治療に行くと、1年間西洋医学の薬物療法では全く回復が実感できなかっためまいが、日を追うごとに少しずつですが、軽減していくのが実感できました。

しかし、1ヶ月半で気功での回復も頭打ちとなりました。

それからは、西洋医学には頼っていられないと思い、様々な治療法を探し始めました。

その数は20か所以上になります。

例を挙げると、カイロプラクティック、整体、鍼灸、気功、催眠療法、電気療法、陰陽療法、音叉療法などです。

そして、最終的にたどり着いたのが精神的な病気に実績のある整体でした。

その整体を受けだしてから、気功以来再び回復が実感できました。 

自分が整体に出会わなければ一生病気が回復することはなかっただろうと思います。

一生自宅に引きこもって何もせずに過ごすか、働けたとしても短時間の簡単な作業をきつい体に鞭打ちながら気力を振り絞ってするしかなかっただろうと思います。

世の中には、よりよい治療法があるにもかかわらず、それを知らずに無用な苦しみを味わわれていらっしゃる方が大勢いらっしゃるわけです。

こういった経験から、よりよい治療法を知らずに苦しまれていらっしゃる方の苦痛を取り除くお手伝いができたらと思い、治療家を志すことにしました。

太陽の光

※ 西洋医学を全否定するつもりはありませんし、西洋医学も病気の治療にはなくてはならないものだと思いますが、ここに記載したことは紛れもない事実です。西洋医学は、慢性疾患や未病というものに対してはなかなか満足のいく結果が出ていないことは周知の事実だと思います。どちらが優れているかの議論をしても仕方のないことだと思います。お医者さんに頼り切るのではなく、患者さんの状態に合わせて上手に使い分けることが大切ではないかと思います。

※ 自分がお伝えしたいと思っていること、お伝えすべきだと思っていることは客観的事実です。整体が万能だというつもりは毛頭ありませんし、どんな治療法でも同様ですが、100%の確率で回復させられる療法などというものはこの世の中には存在しません。しかし、事実をご理解いただけたら、整体の重要性を認識していただける方が大勢いらっしゃると思っています。

※ 整体には様々な手技があり、その効果は整体師によって天と地ほどの差があります。同じ体の不調を扱ったとしても、ある整体師では何年たっても治らないものが、他の整体師なら、数回で治るということもあります。整体であればどれでも良いというものではありません。

※ 自分自身は整体以外にもヒーリングを習得していますので、実際には、整体だけでなく、ヒーリングの効果も考慮しなければならないと思います。

ヘレン・ケラーの名言

最後に自分が敬愛するヘレン・ケラーの名言を紹介させていただきます。

体調不良、その他さまざまな問題で、苦しみや悩みの渦中にいらっしゃる方が、前向きに前進を続けるための心の糧としていただければ幸いです。

たとえ驚くほど豊かな人生経験をもっていても、もしそこに克服すべき障害が何もなかったら、克服したという歓びの見返りがいくぶん失われてしまうことでしょう。もし渡るべき暗い谷間がなかったら、山頂での休憩のすばらしさは半減してしまうことでしょう。

もし仮に、問題や困難、苦しみの一つも経験したことがなく、つつがない生活を送っていたとしたら、そのつつがない生活自体が、退屈でつまらないものと感じられるかもしれません。

しかし、難病など、大きな困難、苦難を乗り越え、つつがない生活を手に入れたとしたら、それは、この上ない幸福な生活に思えるかもしれません。

そして、乗り越えた困難が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときの幸福感も大きなものになるのかもしれません。

問題や苦しみなどというものは、自分自身が幸福になるためのきっかけを提供してくれているとも言えるかもしれません。

あらゆる障害は無関心という眼帯をはぎ取ってくれます。それによって私たちは他人が運んでいる重荷を正視し、憐みの心の指示に従いながら彼らを助けることを学ぶようになるのです。

病人の気持ちは病人になって初めて理解できるのではないでしょうか。

そして、その時初めて、真の思いやりの心をはぐくむことができるのかもしれません。

さらに、その時なって初めて、人や社会のために役に立ちたいという奉仕の心が芽生えるものかもしれません。

苦しい経験、困難な問題ほど、自分を人間的に成長させ、思想や人間性に深みを持たせてくれる重要な要素であると言えるのではないかと思います。

私はいま幸福の絶頂におります。毎日が充実しています。私の三重苦の障害は、神様が私に授けてくれた運命です。この障害のおかげで、私は外部からの妨害や悪い影響などをいっさい受けることなく、積極的に考えて生活することができるのです。障害は神様からの恩恵であり、私はこの運命に対し、心から感謝しております。人は目的なり志なりを立てて、その実現に努力することが成功への道です。その努力には、目的の財産や権力を得るのにふさわしい人格をつくることも含まれています。努力をするから人生は楽しくなるのです。精一杯の努力を注ぐことで、その努力は必ず報われます。

苦難を乗り越え、自分自身の貢献の道を見出した時、いつしか、ヘレン・ケラーのような強烈な真のポジティブ・シンキングを手にできるときが来るのかもしれません。