院長の気づきのブログ

パソコンのし過ぎによる首こりを防ぐために必要な事

ノートパソコンで首こりになった女性

現在は、パソコンで様々なことが出来るので、仕事でも、多くの方がパソコンを利用されていると思います。

仕事の場合は、どうしても、マイペースにできないため、長時間、無理をして作業される方も多いと思いますが、首がこってきていることに気づかれているでしょうか?

首のコリが慢性化していて、自覚がない方もいらっしゃるようですが、実は自律神経失調症の様々な症状が起こると言われています。

パソコンのし過ぎによる首こりを防ぐために必要な事を考えてみます。

こまめに休憩を入れる

ノートパソコンの前で伸びをする女性

真面目で責任感が強く、完璧主義といった方ほど、パソコンなども無理をして、長時間してしまうものではないかと思いますが、やはり、体調を崩して大変な思いをしなくていいように、こまめに休憩を入れるなどして、気分転換、ストレス発散させた方が良いと思います。

あまりにも熱心になりすぎると、自分の体の状態なども把握できなくなってしまうものではないかと思います。

疲れたと思ったら、追い込もうとせずに、いったん休憩して体力、思考力の回復を待つなどして、自分の心の声に正直に従ってみることも大切かもしれません。

一見すると、遠回りのように思えるかもしれませんが、疲れた状態で、だらだらと作業を続けるよりは、休憩し、クリアになった状態で仕事を続けた方がはかどるかもしれませんし、仕事などは、一人でするものではなく、皆で進めていくものですから、全体としては、根詰めすぎない方がよほど生産性は高くなるかもしれません。

また、根詰めすぎて体調を崩し、療養生活を余儀なくされるといったことになれば、さらに仕事に支障が出ます。

運動を取り入れる

ジョギングする女性

ただ、どうしても、仕事が激務で、休憩などできる状態ではないと思われる方もいるかもしれません。

自分自身も、一日中パソコンをしていた時があり、ストレスがたまり、頭がぼーっとして、疲れ果てて、目が乾いたりすることがありました。

もともと、小学3年生の頃から、高校3年生の頃まで剣道を習っていて、身体を動かすこと自体は嫌いではなかったので、久しぶりにジョギングをすることにしました。

すると、何日かした時に、目に潤いが出てきて、イライラした感情も和らぎました。

パソコンの時間を運動の時間に当てて、パソコンの時間が多少減ったということももちろんありますが、明らかに体調は良い状態になりました。

食事や睡眠は特に問題がありませんでしたので、後は、健康にとって大切な要素と言えば、運動だったのだろうと思います。

パソコンの作業能力自体もかなり上がり、結果的に、パソコンの時間を多少減らしても、運動をした方が、能率は上がっています。

ストレスがたまってくると、どうしても視野も狭まってくるように思います。

あまり深刻になりすぎるよりも、かえってどっしりと構え、前向きな状態を維持できた方が世の中はうまく回っていくように思えます。

もし、パソコンでかなり体調が悪くなってきているにも関わらず、仕事などで、長時間しなければならない場合は、運動などを検討してみてはいかがでしょうか?

運動はある程度の負荷が必要

ダッシュする影

自分の場合は、目が乾いたりしていた時も、休憩を入れたり、歩くくらいのことはしていましたが、それでも、身体は少しずつ不調が出ていました。

そのため、それなりに早いペースでランニングをしたり、速く走ることと、ゆっくり走ることを交互にする、インターバルランニングなどを取り入れると、かなり体調は良くなりました。

息が上がるくらいに早く走ることで、呼吸が深くなり、多くの酸素を取り入れられて、新陳代謝が活発になり、多少のストレスもはねのけられるようになったのだと思います。

運動はある程度の負荷をかけることも大切ということだと思います。

ご参考まで。

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