院長紹介

氏名 白壁正幸
出身地 福岡県大野城市
生年月日 1979年8月21日
出身校 東京理科大学大学院
趣味 ジョギング、インターネット、旅行

白壁整体院院長の白壁正幸と申します。
整体の施術を受ける上で、どのような人が施術をしてくれるのか気になることだと思いますので、自分自身をどのようにお伝えすれば良いかと迷いましたが、自分自身の根底にある価値観と自分自身がこれまでに経験してきたことをありのままにお伝えすることが、自分を理解していただくことと思います。
また、自分自身の経験してきたことを知っていただくことで、何をなすべきか、どうすることが自分にとっては必要なのか、そのヒントを提供できるのではないかと思います。
自分は難治性の病気にかかり、どこに行っても治らず、地獄のような生活を送っていましたが、整体によって救われました。 その詳細な記録をご紹介したいと思います。
それでは、まず、自分の根底にある価値観、座右の銘をご紹介します。

高々40年というわずかな人生において、築いてきた価値観の最も本質的な部分にある言葉ですが、何らかの気づきを得て頂けたら幸いです。
実際に自分の生活において血肉化できているということではありませんが、目指しているものや願望や理想と言ったものととらえて頂けたらと思います。

座右の銘

隣人を自分のように愛しなさい(イエス・キリスト)・・・
全ての魂は尊い存在であり、同様に尊重されるべき存在であると思っています。
全ての人間を、好き・嫌いといった偏狭な個人的感情で判断するのではなく、一個の貴重な存在として達観して
見られるように努めることが大切だと思っています。
あらゆる問題の根底には、このような思想の欠如があるように思われます。
ちなみに仏教の開祖であるお釈迦様も同じような言葉を残されています。

あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の(慈しみの)こころを起こすべし。

引用元:スッタニパータ

至誠天に通ず(孟子)・・・
動機が正しく(判断の基準が利他的な動機に基づくものであり)、それ相応の努力を続けていれば、必ず道は開けてくる、もしくは、必ず満足の行く結果が得られると信じています。
一日一生(酒井雄哉)・・・
過去は変えることはできませんし、未来は今現在の自分の行動一つで、良いものにも悪いものにも変えることができます。そのため、今日一日が最後の日だと思って、今この時に、自分にできること、自分のやるべきことに最善を尽くす事が大切だと思っています。
知識は力なり(フランシス・ベーコン)・・・
いくら善人でも、無知から過ちを犯したり、未熟な判断を下したりするものだと思いますから、より高い水準での判断を下すためにも、常日頃から知識の集積を怠らないようにすることも大切だと思っています。
空想は知識よりも重要である(アルベルト・アインシュタイン)・・・
知識は有限ですが、直観、インスピレーションには限界はありません。知識に基づく理性的な判断だけでなく、直観に素直に従うことも重要であると考えています。

経営理念

経営理念

整体院を経営していく上で物事の判断を迫られたとき、この経営理念をもとに、進むべき道を決定しています。
感情に流されて大局を見失うことのないよう、大局を見ているつもりで、個を疎かにすることのないように努めています。

整体師になるまでの経緯

自分が整体師になるに至った経緯の概要をご紹介します。
その客観的事実を参考にされ、どのような選択肢を選ぶかを、ご自身の判断で決定していただけたらと思います。
さらに詳細な記録はブログの方に掲載しますので、そちらをご覧ください。

院長の闘病日記

健康を回復するためのより良い方法にたどり着くためのヒントになるのではないかと思います。

大学受験の際に、ストレスから精神的な病気(数か所の病院を転々としましたので、診断名は医師によって異なりましたが、多かったのは「うつ病」でした。)にかかりましたが、西洋医学では全く回復が見込めず、
お医者さんも完全にお手上げの状態でした。

入院中に出会った患者さんから気功で回復したという話を聞き、退院後有名な気功師のもとへと治療に行くと、
1年間西洋医学の薬物療法では全く回復が実感できなかっためまいが、日を追うごとに少しずつですが、 軽減していくのが実感できました。

しかし、1ヶ月半で気功での回復も頭打ちとなりました。

それからは、西洋医学には頼っていられないと思い、様々な治療法を探し始めました。
その数は20か所以上になります。
例を挙げると、カイロプラクティック、整体、鍼灸、気功、催眠療法、電気療法、陰陽療法、音叉療法などです。

そして、最終的にたどり着くことができたのが、精神疾患に実績を上げている整体でした。
その整体を受けだしてから、気功以来再び回復が実感できました。
自分が整体に出会わなければ一生病気が回復することはなかっただろうと思います。

一生自宅に引きこもって何もせずに過ごすか、働けたとしても短時間の簡単な作業をきつい体に鞭打ちながら
気力を振り絞ってするしかなかっただろうと思います。

精神的な病気は、大変苦しいものですし、治療期間も長引く可能性が高いため、仕事や学校を辞めざるを得なくなったり、
ストレスから人間関係が破綻することなどもある大変重要な問題であると思います。

そこで、自分自身も施術家として、苦痛を取り除くお手伝いをしたいと思い、施術家を志すことにしました。

※ 自分自身は、西洋医学を全否定するつもりは毛頭ありません。しかし、西洋医学のみではいけないという事は、当院の症例をご覧いただけたら納得していただけると思います。日本は代替療法・補完療法の普及が遅れています。これからは、西洋医学とその他の療法を組み合わせた統合医療の確立を目指すべきであると思います。

ヘレンケラーの名言

最後に自分が敬愛するヘレン・ケラーの名言を紹介させていただきます。

体調不良、その他さまざまな問題で、苦しみや悩みの渦中にいらっしゃる方が、
前向きに前進を続けるための心の糧としていただければ幸いです。

たとえ驚くほど豊かな人生経験をもっていても、もしそこに克服すべき障害が何もなかったら、
克服したという歓びの見返りがいくぶん失われてしまうことでしょう。もし渡るべき暗い谷間がなかったら、
山頂での休憩のすばらしさは半減してしまうことでしょう。

引用元: ヘレン・ケラー 光の中へ

もし仮に、問題や困難、苦しみの一つも経験したことがなく、つつがない生活を送っていたとしたら、
そのつつがない生活自体が、退屈でつまらないものと感じられるかもしれません。

しかし、難病など、大きな困難、苦難を乗り越え、つつがない生活を手に入れたとしたら、
それは、この上ない幸福な生活に思えるかもしれません。

そして、乗り越えた困難が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときの幸福感も大きなものになるのかもしれません。

問題や苦しみなどというものは、自分自身が幸福になるためのきっかけを提供してくれているとも言えるかもしれません。

あらゆる障害は無関心という眼帯をはぎ取ってくれます。
それによって私たちは他人が運んでいる重荷を正視し、憐みの心の指示に従いながら
彼らを助けることを学ぶようになるのです。

引用元: ヘレン・ケラー 光の中へ

病人の気持ちは病人になって初めて理解できるのではないでしょうか。
そして、その時初めて、真の思いやりの心をはぐくむことができるのかもしれません。

さらに、その時なって初めて、人や社会のために役に立ちたいという奉仕の心が芽生えるものかもしれません。
苦しい経験、困難な問題ほど、自分を人間的に成長させ、思想や人間性に深みを持たせてくれる重要な要素である
と言えるのではないかと思います。

私はいま幸福の絶頂におります。毎日が充実しています。私の三重苦の障害は、神様が私に授けてくれた運命です。
この障害のおかげで、私は外部からの妨害や悪い影響などをいっさい受けることなく、積極的に考えて
生活することができるのです。障害は神様からの恩恵であり、私はこの運命に対し、心から感謝しております。
人は目的なり志なりを立てて、その実現に努力することが成功への道です。
その努力には、目的の財産や権力を得るのにふさわしい人格をつくることも含まれています。
努力をするから人生は楽しくなるのです。精一杯の努力を注ぐことで、その努力は必ず報われます。

引用元: 楽天主義

苦難を乗り越え、自分自身の貢献の道を見出した時、いつしか、ヘレン・ケラーのような
強烈な真のポジティブ・シンキングを手にできるときが来るのかもしれません。